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ほんとに「お見合いで交際につなげる気」「婚活イベントでマッチングする気」あるのか!?男でも喝!を入れたいダメ男のエピソード集3選!

ちょっと過激で失礼なタイトルにして大変申し訳ありません。表現や言葉遣いに関しては先に謝罪しておきます。そして、今回の記事に関しては、グリコ・森永事件を題材にした有名な小説で2020年に映画化されて公開予定の「罪の声」のように、実話をモチーフにしたリアリズム記事ととらえていただければ幸いです。

今回、より衝撃的にするためにわざとキツめの表現にしたのですが、結婚相手紹介サービス業(結婚相談所関係)を営んでお見合いや婚活イベントに携わる身として、さまざまな男性会員さんを見てきました。その中で「本当に女性から選ばれる気があるのだろうか?」という方がいるのも事実です。

今回は筆者が今までの経験の中で特に「酷い!」と思ったタイプの方をより厳しく、辛辣に表現してみたいと思います。これを読んだ方はそうならないように反面教師として活用ください。

前置きはこれぐらいにして、さっそくNG事例行ってみましょう!

1.そのかっこで若い子捕まえられると思ってるの!?

ある乗り物系の婚活ツアーの参加者でした。
その男性は婚活イベント参加者の中では年齢が高い方(40代半ば)でした。服装などの恰好は年齢とマッチしていたり、年を重ねるほどTPOに合わせたものが求められると思いますが、その方は初めて会う異性がたくさんいらっしゃる会場に

・全身スウェット

でいらっしゃいました。
確かに散策などがあり、動きやすい恰好が望ましい婚活イベントではありましたが、男から見ても

「この年代でちょっとそれはないのでは!?」

という格好です。
しかもお相手女性の希望をだしたのは、10歳以上年の離れた一番若い女性3名!

思わず
「あんた、本当に選ばれるつもりあるの!?というか選ばれると思ってるの!!?(心の声)」
となった瞬間でした。

もちろん、「希望を出さないとマッチングしないから、少しでも可能性を上げるために自分の希望を出す」ということも大切ですが、もし若い女性とマッチングしたいのであれば、まず先に「若い女性が隣で歩かれても恥ずかしくならない服装、着こなし」を勉強することが必要と感じたエピソードでした。

2.自分の気に入った相手にだけ笑顔で、あとは足組んでふんぞり返ってて女性から選ばれると思ってるの!?

これは、もう小見出し通りであまり説明がいらないかもしれません。
こんな男、嫌ですよね!?

婚活パーティに参加されていた男性ですが、この方には「客観的」という概念がないのか!?とあきれてしまいます。

婚活パーティの主催側として、極力周りを見回して、一人の方を注視しないようにはするのですが、目が留まってしまいした。

ということはですよ!参加されている女性にはもっと目立っていると思うんです!!

おそらく女性は
・私の時はあの子の時みたいに笑ってくれなかった!
・待っているときの態度が最悪!きっとあれが本当の姿なんだ!
・なんで女性と話す前にバクバク食事ばっか食べてんの!?出会いを見つけに来たんじゃないの!?ていうか、目の前に話していない女性がたくさんいるのに何で先に食べてるの!?フードファイターなの!?あ、目が合った!それでもこの期に及んでまだ食べなきゃいけないの!?

こんなことを思っているんじゃないかなと。

ご自身の意中の相手を特別扱いするのはアリだと思います。
ただ、それは実際にお付き合いするようになってからで遅くはありませんし、婚活パーティなどでは周りの方に配慮する必要はあると思います。
お見合いや婚活イベントなど周りの目がある場所で、ほぼ初対面の方達と会うような状態では、すべての方に気持ちの良い・選ばれるような振る舞いを心がけてください。

3.マッチングしなかったからって、女性やスタッフに因縁付けてその先に何が生まれると思ってるの!?

これは衝撃的でした。
婚活パーティの最後にマッチングを発表するパターンが多いのですが、その時に自分とマッチングするハズと思い込んでいたダメ男が、女性に詰め寄ったことがあったんです。しかも隣にマッチングした別の男性がいたのにも関わらず、

「おい!お前、俺とマッチングするっていってたじゃねーか!?あぁ!?」

怒鳴るわけではありませんでしたが、肩で風を切りながら女性に因縁付ける形で迫っていったんです。進行している筆者も、女性も、マッチングされた男性もビックリしてしまいました(ここでマッチングされた男性が女性をかばえればかなりカッコよかったのですが、あまり突然の出来事で唖然としていて、結果的には喧嘩にならずベターな対応だったと思います)。

思わず筆者が「皆さんに迷惑がかかるので・・・」と間に入って事なきを得ましたが、本当に衝撃的でした。

というか、「これでマッチングが覆ると思っているのか!?」って感じです。

ドラマで本当は好きな人ではない人と事情があって結婚する式の最中、今にも誓いのキスをしようとしたその時!教会の扉が開いて目の前に本当に好きな人が!そして!!

「〇〇子、俺と結婚してくれ!やっとわかったんだ、お前が一番大切だって!ごめん、俺もう逃げないよ!いろいろなことから。そして、お前からも!!」

これだったらまだわかります。
ただ決してそのような状況ではないので、状況が覆るわけがありません。
きっと、そんなんだから女性に選ばれなかったんです。

と普通はなりますよね?

ここまでのレベルの方はなかなかお目にかかれませんが、運営側やスタッフにクレームなどを言われる方もいらっしゃいます。もちろん、運営側に落ち度がある場合もあるので、そういったご意見であればありがたいのですが、中には

・マッチングしなかった方から「本当にマッチングの収計しっかりしてるんですか?」
・進行や仕組みを都度アナウンスしても「早くいってほしかった」「知らなかった」
・十分話せる時間を用意して、ご質問も受け付けているのに「仕組みがわからず話せなかった」

こう言われると筆者自身も正直「はぁ!?」と思うときもありますし、スタッフに言われるとイベントをしっかり考えて運営しているスタッフが不憫に思います。

イベントをしていると普通はすべてを覚えていないのですが、こういうエピソードは筆者やスタッフの脳裏に焼き付いて離れなくなります。必要のない存在感が残ってしまうんです。いつまでも消えない悪い存在感が・・・。

ですので、素敵な女性が目の前に現れた場合は、悪い存在感が残らないよう常に誠実な対応と、良い存在感を持ってもらえるように、笑顔で自身の気持ちをお相手に伝えてあげてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
こういう男性が目の前に現れると、結婚相談所関係者や筆者を含む運営側の人間に、本当はお客様に言ってはいけない一言が脳裏に浮かんできます。

「だから結婚に至らないのではないのでしょうか?」
失礼しました。今日は辛辣にストレートにということなので、先に「大変申し訳ありませんが趣旨なので何卒ご容赦いただければ幸いです」と断ったうえで申し上げると

「だから結婚出来ねーんだよ!」

となります。
是非この記事を男性が読まれることでこの記事が反面教師となり、一人でも多くの方がダメ男にならず、カッコいい男性を目指していただければ幸いです。

ちなみに、この記事を見て「自分が当てはまっていたかも!?」と真っ先に思う方は、かなり誠実な方だと、筆者は思います。筆者の経験上、本当に酷い方はこれを見て自分事とはとらえない傾向があります。もしご自身の周りに「こいつは酷い」「この記事に当てはまっている」と思う方にはこの記事を勧めてみてください。というか勧めても読まないと思うので、一緒にいる場で読み上げて情報共有をしてみてください。おそらく全く興味を示さないはずです。興味を示したり、少しでも自分事としてとらえるそぶりが見えたら、その方は改善する可能性があります。(ですので、酷い方の前ではこの部分は読み上げないでください。)

最後に婚活とはまったく関係ありませんが、筆者はお知り合いの計らいで2020年公開予定の「罪の声」にエキストラとして撮影に参加させていただきました。ちょうど主役の超有名俳優さんのシーン撮影の回で、その方を間近で拝見しましたが、出で立ち・スタッフさんや子役の女の子への立ち振る舞い・存在感、本当にカッコよかったです。この記事を読んだ方には、是非その俳優さんぐらいというのは難しいですが、少しでも近づいてカッコよくなっていただければ思う今日この頃です。

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