婚活サービスの選び方

婚活疲れにならない正しい結婚相手の探し方、5つの提案

JX063_72A日常の生活に忙しく、なかなか自分で結婚相手に巡りあう機会がないと嘆いている人は沢山います。そこで婚活を始めたのはいいのですが、何回お見合いしても交際にならない、もしくは交際をしてもなかなか結婚までたどり着かない。

そして婚活に疲れてしまう。そんな方はいらっしゃいませんか?

そんな「婚活疲れ」にならない為に、結婚相手を効率よく探す為の5つのポイントをご紹介します。

提案1:婚活場所の選択について

様々な婚活の場所があり、なにを基準に選択をすればいいのか迷ってしまうのが普通です。結婚相談所、結婚情報サービス、婚活パーティへの参加、出会い系サイトなど沢山ありますが、これらのどの場所でも必ず結婚相手に巡り合える人がいます。そして巡り合えない人も必ず存在します。

自分はどちらになるだろうと考える人は巡り合えないグループに入りますので、どこで活動するか選択が必要です。活動する場所の選択が必要な忙しい人達には、時間のコントロールが一番の課題です。

婚活に使える時間はどの位かを自分で割り出し、ホームページで提供サービスの確認をしながら自分の状況を説明し、その回答によって活動場所を決めます。決め手のポイントは回答が具体的であることと、その回答に自分が従えることです。

提案2:自分はどんな人に選ばれそうか客観的に見る

婚活希望者はだいたい自分の希望のタイプをお持ちですが、自分が選択したお相手も希望のタイプをお持ちです。それであれば自分はどんな人から選ばれるか、その人が自分の希望するタイプと違う場合でもプロフィールの中で気になるところがあれば会って確認します。

しかしプロフィールは年令や年収などを見ているだけでは、その人の持っている個性をわかりません。自分の言葉で何かを発信している項目はその人らしさが出ますので、その部分で共感できるところがあったら、他の希望が合ってなくても会って見る価値はあります。

そして自分を選んでくれた人から自分を選んで貰った理由を聞けたとしたら、これからの婚活にとても役にたちます。

提案3:自分はどんな人を選びたいか冷静に分析

結婚相手に対し誰でもいいからという人はまずいません。年令は、年収は、学歴は、職業は、趣味は、家族構成はとあげだしたらきりがありませんが、お相手に求めるものが多いのが普通です。より希望通りの人と結婚したい自分の気持ちと向き合い、自分の希望を全部出してお相手を選びます。

そして選んだお相手をもう一度も見直してみます。お相手を見ながらお相手から返事が貰えないかも知れないと、自分が思う人は選択から外します。そして自分が返事を貰いたいと思う人を選択します。

自分が返事を貰いたいと思う人への申し込みは、返事を貰えるよう努力をするのでお相手に気持ちが届きます。自分の気持ちをお相手に伝えることが出来れば、婚活のポイントは絞り込まれます。

提案4:結婚を決める着地点を明確にイメージ

交際していてもこのまま結婚しても大丈夫か、もっと別な人と会ってみたほうが良いのではなどなかなか結婚の決めてが見つからない人が多くいます。結婚相談所では交際する期間が決められていますので尚焦ってしまいますます混乱し、せっかくの縁を逃がしてしまうことが多いのも現実です。

この人が結婚相手どうかを判断するポイントは行動することです。それも結婚に向けて誰かを巻き込んで行動することを提案します。交際している相手を友達など自分以外の人に会って貰い、その評価をしっかり受け止めます。

その次は結婚をするときにほとんどの人が親に賛成して貰いたいと思っていますので、親に会う機会をなるべく早く作ることを提案します。友達や親からの評価で、自分の気持ちがぐらつくようでは、この交際は結婚までいきませんので、次のお見合いへ早くシフトしたほうが正解です。

平行して交際をする人もいますが、結局どちらも決められないことが多いので活動期間を長くし、大切な時間を無駄にすることになります。周りから何を言われてもぐらつかない自分の気持ちが確認できればそれが結婚の着地点です。

 提案5:プロポーズの言葉を決める

結婚の着地点が決まったらお相手にそれを伝えなくてはなりませんがそれがプロポーズです。婚活を始めたらプロポーズの言葉を決めておくことを提案しますが、プロポーズは分かり易い言葉にする事をおすすめします。あまりに考え過ぎてしまい、言葉が分かりにくくお相手に伝わらなかったと笑い話のようなこともあります。

女性の方にお願いになりますが、プロポーズだけは男性から言わせてあげて下さい。

お相手女性を幸せにするために頑張る男性達のために、女性はプロポーズを受ける側に回って貰うと結婚相談所での成婚は決まり易くなります。男性はプロポーズをする言葉を用意し、女性はプロポーズを受ける言葉を用意します。プロポーズの時は男性と女性の役割をしっかり分けることで正しい結婚相手の探し方の完成です。

 まとめ

男性も女性も同じように教育を受け、同じように忙しく働く現代は親世代の結婚とは大きく違うように見えますが、異性に対する思いは今も昔も変わりません。男性は自分が守りたい人を探し、女性は自分を守ってくれる人を探し、その思いが通じたとき、結婚のゴールが見えてきます。

婚活疲れにならない、正しい結婚相手の探し方は1人では出来ません。周りの人を巻き込んで、最後は自分が決めるのです。

 

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