シンスケの婚活クエスト

冒険のきろく6 全滅のきろく3:人格交代?

皆さんこんにちは!三十路のヘタレ勇者、シンスケです。前回は一人で勝手に張り切り過ぎてプンスカしたエピソードでした。案の定、王様は満面の笑みで読んでいました。一度誰かにボコボコにされればいいと思います。

 

 

今回のエピソードは「ガラッと豹変!さっきまでの笑顔はどこへ…?」です。

 

今回のお相手は少し年下で可愛い系の女性でした。とてもお話上手な方で、話下手なボクは尊敬のまなざし。ゲスな話ですが、グラマーな方だったので尊敬以外のまなざしも入っていました(≖ᴗ≖ )

この方とは一度食事に行って、すぐに遊びに行くことに。お互いに甘いものが好きだったので、おいしいスイーツを食べに行こう!と日本一高い建物がある場所にスイーツを食べに行くことに!
甘いものが食べられて、可愛い子ともデートに行ける…!ヘタレ勇者のテンションは天井知らずの爆上がり!

おやつ時に集合して、目的のお店へ。予約はできない所だったので、到着してから30分ほど並びました。並んでいる間も会話は途切れず楽しい空気に。

 

シンスケ「どれにしましょうかねー?」

Cさん「この季節限定のやつが一番気になりますー!」

シンスケ「いいっすねー!色々とわかっている人のチョイス!」

Cさん「そんな事ないですよー。シンスケさんはどれにするんですー?」

 

お目当てのスイーツも食べられて、夢のような時間が過ぎました。

そのまま解散というのも味気ないので、少し辺りを散策することに。ウィンドウショッピングであたりをフラフラと散策。一時間ほど歩いた時点で、ちょうど展望台に登れる場所に到着。せっかくなので、登りませんかとお誘いしたところ、OKをもらえました。

 

いきなり反応が…

そして、券を買いに並びました。その時からエレベーターを待っている間まで

お相手が急に全くの無言に。(´・ω・`)

 

話しかけてもほぼ反応なし。「眠っていた別の人格でも出てきたのかな?」というくらい、全く別の人になっていました。思えばこの時、入場料を無駄にしてでも帰ればよかったのかもしれません。

やっと順番が来たので、エレベーターに乗って頂上へ。もちろん会話はありません。ある意味、以心伝心な状況ですね。頂上に上り、せっかくなので色々見て回りました。

何か話しかけても

 

シンスケ「景色めっちゃ綺麗ですねー!」

Cさん「そっすねー。」

シンスケ「あ!VRとかあるみたいですよ!すごい!」

Cさん「そっすねー。」

なにこの塩対応。(꒪⌓꒪)

ここまで来ると逆に面白くなってきました。
展望台から降りた後はもうやけっぱち。晩御飯も誘ってみました。ガンガンいこうぜ!

 

シンスケ「なんか時間も時間ですし、おなか減ったんでご飯行きません?」

「いいですよー。」

シンスケ「え?」

 

そこはいくんだ?!

「もちろん断られるんだろうなー。」と思っていたらまさかのOK。「え!?断らないの!?」と逆に驚きでした。
タダでご飯が食べられるくらいに思ったんですかね。女性の心理はよく分からないです。

ご飯に行ってからは打って変わって話が弾んで、にぎやかな時間に。基本的に話し上手な方なので、ご飯を食べている時は楽しい時間でした。展望台に行くまでの時間が何だったのか、ますますよく分からなくなりました。

2時間くらい話をした後に解散。今回は帰りの電車ですぐにLINEをしました。

既読スルーでしたが。

 

もうやけっぱちになった時点であきらめていたので、ダメージはほとんどありませんでしたが、女性の心理がますます分からなくなりました。今考えてもよく分からないので、思い当たる方はコメントかinfo@nakodo.co.jpに教えていただけますか。ホントに分からないです。

 

今回の冒険はここで終わりです。今回、学んだ教訓は「デート前に決めていない事は無理に進めない方がいい」です。スイーツ食べに行った後の散策くらいでやめておけば、別の結末もあったのかもしれません。。

 

少しずつ獲得してきた経験値が全く意味のないものに思えてきたヘタレ勇者。冒険は一体どうなる…?

 

To Be Continued…

関連記事

  1. 冒険のきろく4:全滅のきろく1 年上お姉さまに甘えまくり

  2. 冒険のきろく(1) 婚活スタート時の装備は、ヒ●キの棒と布の●

  3. 冒険のきろく5 全滅のきろく2 L◯NEはにがて!

  4. 冒険のきろく(3) マッチングって何だよ! 夢を返せ!

  5. 冒険のきろく7 マッチングの秘訣!婚活パーティ虎の巻

  6. 冒険のきろく(2) ヘタレ勇者、婚活への決心をする

最近の記事 おすすめ記事
  1. 登録されている記事はございません。
PAGE TOP