失敗しない交際講座

婚活で交際に発展した相手に送るメールで失敗しない3つのポイント

JX124_72A婚活に真剣に取り組み、何度かのお見合いの努力が実ってようやく交際に入ったとき、相手との心の距離をもっと縮めたいと思うのは当然だと思います。できれば毎日会ったり、連絡を取り合ったりしたいと思う人も多いでしょう。

ただ、そんな気持ちが暴走して振られてしまっては何の意味もありません。そこで今回は連絡手段として使うことの多いメールをテーマにして、交際初期に恋人とやり取りするメールで、失敗しない為のポイントを3つ挙げていきます。

1、返信しづらい長文は控える

メールは手軽なコミュニケーションツールですが、送る内容によっては相手から面倒くさがられたり、嫌われたりする怖さも持っています。交際しているとは言え、まだまだお互い知らないことだらけの段階では読むのも返すのも負担になるような長文メールは控えた方が無難です。

忙しい仕事の合間に新着メールをチェックするとあなたからのメール…この段階ではきっとお相手は嬉しいと思います。そこで早速開けてみると日記のような長文でびっしり埋め尽くされている!

これではメールをもらった嬉しさよりも「こんな長文は自宅に帰ってからゆっくり読み返さないと返信できない」という負担とぐったり感が勝ってしまいます。誠実な人であればあるほど適当な返事ができないため、負担になってしまいます。あなたが送られる立場ならどう思うでしょうか?

自分のことをもっと知ってもらいたいという気持ちは痛いほどよく分かりますが、それは次回以降のデートで少しずつ話していけばいいのです。上手に交際を進めていければ、いくらでも時間はあるのですから。

2、素っ気ないメールは避ける

長文メールは相手への負担になりますが、反面素っ気ないメールは相手のテンションを下げることがあります。交際前はマメに相手を気遣うメールを送っていたのが、突然「おはよう」「お疲れ様」「おやすみ」などの一言メールばかりになったら、「急に冷たくなった」「もしかして嫌われたのかな」なんて思われてしまいます。

恋人ができた安心感からついつい気が緩みがちですが、交際がスタートしたばかりの段階で気を緩めすぎると失敗を招きかねませんし、まだまだ油断は禁物です。

メールはちょっとした一言を付け加えるだけで、ぐんと好印象にすることができます。例えば、「おはよう!今朝は通勤途中の遊歩道で桜の蕾を見つけたよ♪花が咲いたらお花見に行きたいね♪」や「今日もお仕事お疲れ様!週末に会えるのを励みに明日も頑張るね。おやすみ!」など…

好きな相手から送られてきたらちょっと嬉しくなりませんか?相手を思いやり、喜ぶ顔を思い浮かべながら文章を考えれば、そんなに難しいことではないと思います。いつかは言葉を交わさなくても気持ちが通じ合う日がくるかもしれませんが、それはまだまだ先のことです。

3、返信が遅くても急かさない

メールの返信がないと気になってしまうものです。質問を投げかけているときなどは特にそうでしょう。しかし、むやみに返信を急かしてはいけません。文面によっては非難しているように受け取られる恐れがあるからです。

あなたに毎日仕事などのやるべきことがあるように相手にも当然あります。そして、その忙しさは本人にしか分かりません。その日はたまたま休憩を取る暇もないほどに忙しいかもしれません。あなたからのメールは読んだものの返信する時間が取れないことを心苦しく思っているかもしれませんし、まさに今から返信しようとしているところかもしれません。

そんな状況を想像できずに、待ちきれずに送ってしまった催促メールを見て、相手は申し訳ない気持ちとがっかりした気持ちを抱くことでしょう。相手の生活サイクルが把握できない交際初期だからこそ焦ってしまう気持ちも分かりますが、そこはぐっと我慢してもう少し待ってみましょう。

早めの返信が必要な場合にやむを得ず催促するときも催促を前面に出すのではなく、相手を気遣う気持ちを忘れずに。

 まとめ

読んでみれば当たり前のことに思うかもしれませんが、当事者になると意外と周りが見えなくなるものです。せっかく恋人ができてもなかなか交際が続かない人は気付かないうちに自分の気持ちを押し付けるようなメールを送っているかもしれません。メールを送る前には一呼吸。相手の気持ちを気遣い思いやる気持ちを忘れないで下さい。

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